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金持ち父さん貧乏父さん



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金持ち父さん貧乏父さん

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金持ち父さん貧乏父さん 購入者のコメント

  •  うちの母がやってる (2007-05-13)
  •   おすすめ度:

  • 僕の母は、遺産を相続して運用しているが、内容はこの本と大して変わらない。
    ぼくの家の資産運用がうまく行ってるのは、人材を見抜く事がうまくいったからだと思う。ほとんど人任せだが、最初は人がいなくて困った。税理士は無能で、不動産屋もノロマ。結局、両方ともかなりいい人材だと思える人たちと出会えた。
    今こそゆったりとしてるが、相続直後は運用のド素人な上にこの手の本なんか母は1冊も読んでいない。日商簿記3級+αぐらいしかない。それでも自然とこの本のような形が出来てきてこの本を読んだ時は正直僕の感想は
    「なんや、世の中楽勝やん。そのまんまやん。寝よか」
    この本は煽ってるだけの本ではないと思う。だって事実、僕の家でやってる。
    1ヶ月に3日間の夜に3時間だけ、帳簿をつけて、後は周辺地域にドライブに行ったり、三十三箇所巡礼ツアーに行ったり、太りすぎでメタボリックになって、医者に行って高脂結晶の薬を飲んで、その薬品会社に投資してる。
    増えてしゃーない。
    母は40代からいきなり危機的な状態の資産を運用して立て直した。一時はほぼ0になった。しかも、サスペンスとワイドショーばかり見て、(今でも見てる)たわごとをほざいていた(今もほざいてる)ような人だ。普通のオバちゃんだ。でも、この本と同じような結論に至ってうまくやってる。この本のとおりで大したことは無い。仕事に使う神経の10パーセントほど使っていればいい。(僕のアルバイトの経験上)



  •  理解しやすい 英語の勉強にも (2007-05-09)
  •   おすすめ度:

  • 今までの自分には全くなかった考え方を得られた本です。
    読んで良かったですし、もっと早くに読んでおけば良かったとも思います。

    英語で読んでみて
    英語で読むと分かりやすいですね。日本語で読んでいるときに欠点に思えたこと(展開がゆっくりな印象)も、英語だとあまり気になりません。比較的英語で読みやすい本だと思います。一回日本語で読んでいるだけあって楽に読めました。
    また、本を朗読したオーディオブック(CD)もあります。本を読みたいが時間がない、という方には最適。車の運転中は常に聞いています。



  •  お金がお金を呼ぶ流れを教えてくれる (2007-05-06)
  •   おすすめ度:

  • 金持ちとは何か「たっぷりお金をためこんでいる人」のようなイメージがありましたが、この本を読むとむしろ、「お金がお金を呼ぶような流れをうまく構築できている人」のことであり、また「得たお金を逃がさないノウハウを持っている人」のことだと思い直しました。こうした流れに自分をおくためにはファイナンシャル・リテラシーを高め、旬な情報をキャッチし、勇気を持って実際に投資などの行動することが必要であるとし、多くの人はこれをしないがためにいつもわりをくっている、もっと「うまく」やれるはずだ、と著者はいいます。そのまま実践できるかどうかはともかく、いまのままの自分では今後もいわゆるラットレースで必死になる人の群れに属するのがおちなんだろうなあというふうに現実認識させられたという意味でパンチ力があり、私を当分揺さぶるものと見込まれます。著者の考えは、こつこつ稼ぐ思想と対極をなす考えがベースにあるので、まじめな人にとっては不愉快も大きいかもしれませんが、良くも悪くも資本主義社会とはうまくやって得するひともいれば損する人もでる社会ですからね。とりあえず「金持ち側からのお金の見方」を知っておいても損はないんじゃないでしょうか。



  •  つまり何が言いたいのか、というと・・・ (2007-04-29)
  •   おすすめ度:

  • 今更ながら、この本を友人に薦められて図書館で借りて読みました。

    この本の言っている事は唯一つ、「貯蓄」ではなく「投資」。これは奇しくも90年代のアメリカ、そして今の日本の政策と合致します。そこで重要なのは、政府は何の為に「その政策」を奨励しているのか?、という事。この本を読み進むうちに、それらも踏まえ一緒に考えてみる必要がある事に気づきました。

    ヒントは節々に見受けられます。

    「投資」を行っていない人達を「ラットレース」「チキンリトル」という蔑視した呼び名で徹底的に貶める。通常、起こり得る「投資」による失敗を「勉強」と謳い肯定する。そして何度でも「勉強」しなさい、と勧める。かなりリスクが伴ったであろう投資の実績について、さも簡単に儲ける事ができたと錯覚させるような口調での説明。一番驚いたのは、この著者は多かれ少なかれ「投資」は(法に触れるか触れないかは別にして)「インサイダー取引」でないと確実に儲ける事が出来ない、と言い切っているところ。・・・何ですか、これ。開き直りですかね?。良く読むと矛盾も多いし、アタマ悪いです。

    「投資」をして「儲かる」人が居るという事は「損をする」人が居るという事です。政府が「投資」を奨励するのは、国民の皆様方にお金持ちになってもらいたい為ではありません。誰が儲かろうと、誰が損をしようと、そして誰が首をくくろうと(言いすぎっ?)、政府には全く何の興味もないのです。あるのは経済の活性化のみ。この著者に関しても読者に金持ちになってもらいたいなんてコレッぽっちも考えてはいません。ただ、自分が金持ちになりたいだけです。では、何故この本を書いたのか・・・。いいですか、断言しますよ。この本の真の目的は、著者も含め一部の投資家がこれまで以上に儲ける事が出来るよう、欲に目の眩んだ素人投資家を大量発生させ、その素人投資家を「投資」で「損させる」為のものです。もちろん中には偶然儲ける事のできる素人投資家も何パーセントかはいるでしょう。ひょっとすると、もっと少ないパーセンテージで「投資」の才能を開花させる人もいるかも知れません。でも、それは著者にとって何の意味もない事です。表面上は「私の本が正しかったでしょ」とでもいった体裁を装っていれば良いだけの話です。そして、儲けた素人投資家は著者に精一杯の感謝をする(笑)。だけど、著者にとって大事なのは「投資」で「損をして」自分達に利益をむさぼらせてくれる、残り90何パーセントかの素人投資家の方なのです。著者は素人投資家が簡単に「インサイダー取引」を行えない事を理解しています。つまり、素人投資家が確実に「投資」で失敗するであろう事を十分に予測しているのです。

    大した内容でもないのに、長々と引っ張って書いているのをイライラしながら読んでましたが、これはひょっとして読者の脳を鈍らせて洗脳し易くする為の確信犯的な思惑ありき、なのでしょうか?。そんな事を考えると、別の意味で感心(?)しました。
    とにかく、この本を読んで感銘を受けたという人が多い(友人も含め)のには、心底驚いています。よ〜く、頭を使って考えた方がいいのではないでしょうか。・・・あぁ、お節介ですか?。そうですか、分かりました。まぁ、好きにすればヨロシイのではないでしょうか。あなたに才能さえあれば、第2の村○世彰になれるかもしれませんしね(冗談キツイですか?)。



  •  資産家の発想を学ぶ目的ならOK (2007-04-24)
  •   おすすめ度:

  •  この本を読んだ後、不動産関係の本を買って読んだり、関係記事が気になって読んでみたりする機会が増えてきました。
     以前は自分とは関係のない世界と思っていましたが、こうした方面にも目を向けてくれたという点でこの本に出会えたことに感謝しています。
     ただ、この本を読むだけで「金持ち父さん」になれるということはないと思います。(笑)
     むしろ、こういう考え方もあるよ、という刺激剤としての効果があればOKと考えた方が良さそうです。

     私の知っている方が、バイクを買って、手直しをして付加価値をつけて、そのバイクを高く売って、また別のバイクを買って・・・
    ということを繰り返してお金をつくった後、不動産でも同じことを行い、今では、借入金なし(!)で7件の一戸建て住宅を所有しています。当然働く必要のない規模の賃貸収入があります。今60歳位ですが、42歳で食べる為の仕事は引退し、自分のやりたい仕事を選んでいます。
     これも以前のように私に関心がなければ知りえなかった情報でしたし、この本を読んだ直後でしたのでより身近に感じることが出来ました。

     また、得られたキャッシュのうち自分で何パーセントと決めて社会に還元している、という考え方は素晴らしいと思います。ビルゲイツ、ウォーレンバフェットの動きもそうですが、それを含めて金持ちの方々に共通する考え方を知り身につけるという観点で価値のある本ではないかと思います。



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