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金持ち父さん貧乏父さん



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金持ち父さん貧乏父さん

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金持ち父さん貧乏父さん 購入者のコメント

  •  金持ちになることが人生の目的? (2006-06-23)
  •   おすすめ度:

  • 株や不動産投資の収入で生活することが究極の金持ちだそうだが
    株や投資は儲けるために投資するべきものなのか?
    それで金持ちになったとして幸せになれるのだろうか?
    サラリーマンに限らずどんな職業でも労働は素晴らしい。
    若いうちにリタイアするのではなく、死ぬまで働ける人
    そういう職業の人こそ幸せという考え方もあると思う。



  •  当たり前のことが書いてあるだけ (2006-06-18)
  •   おすすめ度:

  • この本の要点は金持ちと貧乏人の差は労働以外からお金を得ることができるかできないかだけであるという部分。多くの人がこのような発想がないので初心者の啓蒙書としては使える。ただし、このシリーズが一貫してこのような理論的な部分をフォーカスして展開していくのなら問題はないと思うのだが、この他の実践の部分に多く紙面が割かれていている。株式投資や不動産投資など実践部分が専門性の要求される分野にもかかわらず筆者のレベルが低く内容が稚拙でかえって読者をミスリードする危険性さえある。本シリーズは、同じことが繰り返されているだけで紙面だけ豊富で内容のないものである。よって紙面の総量で判断すれば5分の1を占める金持ちと貧乏人の部分で星一つ、残りの5分の4の長ったらしい内容のない実践部分が星0で全部で星一つと判断する。



  •  危険な考えです。 (2006-04-20)
  •   おすすめ度:

  • 本を読むと、サラリーマンをやめて独立開業するように勧められているようです。しかし、現実には、独立開業して成功した人は少ないです。一般庶民は、森永卓朗先生の本でも読んで、我慢した方が良いと思います。



  •  金持ち本の原型 (2006-04-07)
  •   おすすめ度:

  • 4年ぐらい前に流行った いわゆる「金持ち本」の中でも一番のベストセラーです。著者は日系アメリカ人のロバート・キヨサキ氏です。僕は単なる政治思想家であって金融実務家ではないので、ゼミ生の興味に従って読んでは見たものの、リバタリアンとして生きたい僕としては、通常人とは違ったことに興味を引かれました。

     著者は金持ちになるためには、自分の会社をもつ(ことによって効果的に節税し)、リスクをおそれずに投資を行っていくことだ、といいます。その通りだと思います。が同時に、彼は同じことをやって偶々成功した人間なのかもしれません。この疑問は懐疑主義的な人間が常に話題にしていることですが、金持ち本のほとんどは「偶然の結果として」金持ちになった人たちが書いているために、金持ちの主張には普遍性がないということなのです。

     ひとつ納得できたのは、彼の「資産」の概念です。資産は通常所有している土地や自動車などを指しますが、実は自動車は税金を取られるだけで転売価格の低いいわば負の遺産であり、土地もまた管理費や税金などを取られる負の遺産になりがちなものです。資産とは純粋に所有者にネットのキャッシュフローをもたらすものでなければなりません。このことは重要な認識であり、そうすると我々庶民にとっての資産とはやはり株式や投資信託・外貨預金しかないように思われます。

     また、著者のいうfinancial independenceこそが真の自由を意味するのだという点はもっとも共感しました。僕も含めて経済的に他人に雇用という形で頼らざるを得ない人々はみな奴隷です。真の自由人は自分の人生を切り開くに十分な蓄えを持っているもののことで、そうでない僕は所詮は所属法人の様々な意味において奴隷なのです。

     願わくは、いつの日か奴隷から自由人の立場にならんことを、、、アーメン



  •  お金の哲学の本としては最高の本だと思います。 (2006-03-26)
  •   おすすめ度:

  • 父親がただひたすら働いて、人並み以上の贅沢は出来るようになっているけれど。全然家族としての時間も取れないし、母親はそんな父親に不満を持ってるし・・・、自分も父親と同じように働くべきなのか?それが幸せなのか?と疑問を持っている若い世代には、物凄くインパクトがある本ではないでしょうか?これは、お金に関する考え方を変えてくれる哲学の本だと思います。働き方ではなく、お金を稼いだ後、そのお金をどうするのか?そこで人生が決まる事、お金の哲学を手に入れればお金の不安からも開放される事、それが良く分かる本だと思います。



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