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いい自己啓発 (2008-06-29)
- おすすめ度:
- 言いたいことはシンプルで、それを長々といろいろなパターンで説明している感じです。
でも内容はけっこういいと思う。いろいろな意味での自己投資、勉強の大事さを感じました。 そして実行することの大事さも書いてます。そういうわけでこれから実行したいと思います。
問題外 (2008-06-16)
- おすすめ度:
- 著書の内容を信じる読者が今更いるとは思わないが、
著者の投資に対する知識や考え方が希薄で実践的ではない。
著者が財を築いた時代背景は日本の不動産が高騰して億万長者が 次々と誕生したバブル時代と変わらない。 不動産が必ず値上がりするという考えが成り立たないこの時代に、 この著書が売れている理由が理解できない。 私と同じように他の人たちも「いつも投資ジャンルのトップにあるから」 興味本位で買ってしまったのだろうか?
自分の子供には絶対読ませたくない読んでいて嫌悪感を感じた。 道徳観のかけらもなく、悪い影響しか与えない。
弱味につけ込むビジネススタイル. 父親交換願望 (2008-06-13)
- おすすめ度:
- 不労所得で, 生計を安定させるのが理に適っているのは分かります.
お金に対する見方を変えることができたということで, 星2つです.
ただ, この著者のプランでは「人の弱みにつけ込み」事が不可欠となります. 不動産で利益をあげるには, 事情があって, 安く不動産を手放す人を見つけ, 住む家のために, 家賃が高くても支払う人が必要です. 弱みを持つ人を, どれだけたくさん持つかが, 成功の鍵だというわけです.
比べるなら, ビル・ゲイツその他のIT系のお金持ちは, まだ何かを作ることで, 人や社会のためになっているが, この著者は何もしていない. 社会に必要ではない. いなくなっても誰も悲しまないでしょう.
弱者を食い物にする, ということで, 一部の人だけが実行可能なプランを あたかも完璧なものとしている点で, 嘘のベストセラーです.
この本の, 嘘の中に見られる真実は, 誰でも, 楽して儲けたい. 儲ける「秘訣」を自分だけが知りたい. といったさもしい物なので, つまらない本です. あと, 導入の部分ですが, 金持ちを見たときに感じる, 自分もこんな家に生まれていたら... という 気持ちに訴えていて, そのファンタジーが普遍的なものだと分かりました.
もっと, ロマンのある嘘が読みたかったです.
視点が変わる本 (2008-06-11)
- おすすめ度:
- 確かに、言っていることは当たり前のような気がする。
しかしこれに気づいて実行に移せている人間はどれだけいるのか。
「お金」というものへの見方が根本的に変わる一冊。読んでおいて損はないだろう。
当時はセンセーショナルだった (2008-06-07)
- おすすめ度:
- 「金持ち本」としては最も有名な本かもしれません。
一言でいえば、「金持ちになるためには資産を買え」って内容です。 では、「資産」とはなにか? 著者の答えは、「資産とはキミのポケットにお金ももたらすもの」です。ということは、持ち家は負債です。でも、「持ち家は資産」と言われますし、みんなそう思っています。たとえば、「賃貸は家賃がもったいないですよ」という不動産業者のセールストークの文脈で「持ち家は資産」と語られます。しかし、これは「意見」であって「事実」ではありません。著者は、ファイナンシャル・リテラシー(お金が動く仕組みを理解するための知識・能力)を身につけ、事実と意見を峻別し、事実に基づいて判断し、(正しく)資産を買えといっている・・・というのが私の解釈です。 本来、シンプルな話ですが、この本が秀逸なのは「ワンパターンから抜け出せない人間の性」とそれに対する心理的挑戦についても存分に語られていることです。 この本を読むと少しいたたまれないような気持ちになります。それだけ、パワーのある、「読む価値のある本」だと思います。
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